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〇 木曽駒ケ岳
同僚のY氏が誘ってくれたので冬季の中央アルプスに登ってきました(ロープウェイ使用ですが)、この日は天気にも恵まれてどこを撮っても絶景しか写らない状況、ただ標高も高く体がなまってしまっていて呼吸が続かない……山頂では御嶽山、濃尾平野、鈴鹿、伊吹山、あまり見慣れない景色を目に焼きつけて、下った後は伊那谷のグリーンファームで昆〇食のお土産買ったり非常に興味深い地域でした、中央構造線博物館にも行ってみたかったのですがY氏はまったく興味はなさそうなので今度は一人で行くかもしれない。
令和6年12月19日
〇 磯崎海岸
茨城県は私の大好きな県です。仕事の研修でひたちなか市の研修施設へ行ってきたのですが、これで6回目になります。この地獄の研修施設の唯一の楽しみは朝に海辺をジョギングすることです。連日、磯前海岸で神々しい朝日を見ることができました(4時半に起きなければならないのですが…)。近くには酒列磯前神社という神社があり、大洗磯前神社と対になる神社だそうです。この荒々しくも美しく神話のような海岸が何キロも続いています。
令和6年9月15日
〇 荒磯に波
この岩に見覚えのある方も多いのではないでしょうか。某映画会社のオープニングに登場する岩です。久しぶりに見に行ってきました。
日本庭園などは、自然の美を圧縮し、強調し、さらには時間軸を調整することで表現されることが多いように感じます。しかし、本来の自然の美を目の当たりにすると、その迫力に思わず息をのむことがあります。山も好きですが、海も好き!やはり日本人ですね。
令和6年9月12日
〇 R6年富士山
今年も富士山に登ってきました、またもや気合の日帰りです(絶対おすすめしませんが)、6回目ですかね… 元気なおじさんです。今年はYoutubeでとても面白く思った9合目の山小屋の方々へ差し入れを持っていきました。富士山の山小屋は2カ月だけの労働で季節ごとに仕事を変え自由に生きるというのは私みたいな人間から見たら不思議でうらやましいです、通過3回目で初めて宝永火口で晴れ、江戸時代に大混乱を巻き起こした火口を見ることができました。来年も元気に登れるようにジョギングを続けなければ。
令和6年9月4日
〇 剱岳
若い頃、北陸を旅した際に立山連峰の圧倒的な存在感を目撃し、それ以来"剱岳"は私の「登ってみたい憧れの山ランキング」で常に上位に位置していたのですが、ついにその機会が訪れました。車で富山まで行き、馬場島から登り始め、朝5時に頂上に到着。ご来光を待っていると、五竜岳から日が昇り、振り返ると虹が現れ、剱岳の影が浮かび上がりました!日本を代表する”山の格”をまざまざと見せつけられ、立山信仰の核の一部分を垣間見ることができた気がします。

令和6年8月20日
〇 Lie lie Lie
25年前から見たかった映画があるのですがDVDや動画配信サイトでも見当たりません、脚本は"中島らも"で、彼の本を読んでいると腹が立つことも多いのですがまた読んでしまう不思議な作家です。
90年代映画の特集で上映されるとのことで、映画館に見に行ってみたら、なんと20分前に"完売"とのこと! 25年前のそんなに話題にもならなかった映画なのに……。X(旧Twitter)を見てみると、この映画だけ連日売り切れで、中島らも氏のあの生気のない笑い声が聞こえてきそうです、本当に早く亡くなったのが惜しまれます、ちなみにこの映画はもう人生で見ることはないのでしょうかねぇ?
(追記、9月にアンコール上映してくれるそうなので、行ってきます。)
令和6年7月16日
〇 上野駅
東京に出てきて上野駅の特殊な構造に驚いた記憶があります、普段利用している人でも気にしない人も多いのですが、上野駅というのは崖の中腹に存在しているのです。
おそらく公園口(崖の上)と正面玄関口(崖の下)ではおそらくビルの4〜5階程度の高低差があると思います。 上野動物園は武蔵野台地の上、アメ横は土地の低い堆積地です。
そうなんです私は高低差がとても気になる地形や地質が大好き人間なのです。
令和6年6月15日
〇 Undercurrent / Bill Evans,Jim Hall
昨日は仕事でくたくたに疲れていたのですが、なんとか家にたどり着きこの音楽を聞き眠りました…
このジャケットのCDはBill EvansというピアニストとJim hallというギタリストとの共作です、ピアノとエレキギターのデュオの演奏というのは珍しい組み合わなのですが、この時代の最高の高みにいる二人の演奏は「見事」としか言えません。
私は小心者でパニックに陥りやすく即興性ゼロ、プレイヤーには絶対向かない人間なので、この二人のような即興性の高い演奏家は江戸川の底から見上げる月のような存在です。
令和6年6月6日
〇 ナガミヒナゲシ
花はなぜ美しいのだろう? この春に咲くナガミヒナゲシは私の好きな花です、どこにでも生えている外来種ですがこの花が咲くと私はうれしくなります。一度植木鉢にこの種を植えて観察したことがあるのですが意外にもこの花は1日から2日で散ってしまいます、花は昆虫に対しての合図として色鮮やかな花弁を発達させたと思われるのですが、この花は本当に昆虫のためだけに咲いているのでしょうか?
令和6年4月25日
〇 利己的な遺伝子
この本は心の中にある本棚のいつも中心にあります、この本を読んだのは高校生の時で、生物の起源と遺伝子の目的についての考え方は高校生であっても真実であろうと思いました、ただこの考え方は到底受け入れられない人々もいることも想像できました。21世紀に入っても宗教で人間の世界は分断されている面があります、この本の考え方を容認するのは簡単ではなく、氷のように冷たい考えを受け止める必要があると思います、聖書や阿弥陀信仰のような救いは一切なく、残酷だがこの本は生物の真実を述べているのだと私は思います、おすすめしてよいかどうか分からないほどの真実の書です。
令和6年4月18日