青い交流電灯の照明(日記的なこと)
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〇 四つ葉のクローバー

2026年5月12日

 公園で走り疲れて、ねそべって横を見たら四つ葉のクローバー。
植物の遺伝子のエラー?吉兆?
  sanuki


〇 蓮

2026年5月7日

 泥の中から、この世のものとは思えない美しい花が咲く、そして昼には再びつぼみへと戻る。
ときおり花が揺れるのは、その下で魚が花を揺らしているからなのでしょう……。
(早朝、水元公園)
  sanuki

〇 ハルジオン

2026年5月7日

 私が今の会社に入社したころ、最初の業務は会社の雑草を抜くことでした。花の種類に詳しい先輩から、「カタバミ」「ハルジオン」「ヒメジョオン」など、いろいろな名前を教えてもらいました。どれも生命力に満ちあふれていて、昔は憎い相手でしたが、今では愛着のある好きな花です、 私もタクシー運転手の倅ですから、境遇の重なるところもあるのでしょう。
 その雑草の花に詳しかった先輩も、2年前に肝臓がんで亡くなってしまいました、この花が咲くと、いろいろなことを思い出します。
  sanuki

〇 小岩の桐の花

2026年4月29日

 小岩のこの場所で桐の花を見るのが好きだったのですが、なんと更地となっていました…(なんとなくそういう雰囲気はあったのですが)。すこしショックです。亀有の桐の木も切られてしまい、もう当分桐の花は見れないでしょう。
少し寂しい春の終わり……
  sanuki

〇 土方歳三

2026年4月25日

 若い頃に『燃えよ剣』を読んでから、一度訪れてみたかった日野市の土方歳三資料館へ、ようやく行くことができました。
 武士がサラリーマンのような存在へと変わってしまった時代に、規律を定め、戦闘集団を作り上げた「鬼の副長」です。 和泉守兼定も美しく素晴らしい刀でした。資料館は空いているだろうと思っていたのですが、意外にも女性ばかりでかなり混雑しており、おじさんの私には少し居心地が悪かったです。
 死後もなお多くの女性に慕われているという点でも、私とは大違いですね。
  sanuki

〇 ミカロユス・チュルリョーニス

2026年4月9日


 以前から少し興味があり、国立西洋美術館で開催されている「チュルリョーニス展」を見に行ってきましたが、想像以上の素晴らしさに興奮しました。
すべての作品が、私の価値観を書き換えていきました、私はこれほどの作品群を今日まで知らなかったことに驚きです。 皆さんも、もし機会があれば是非一度ご覧になってみてください。
(あまりにも素晴らしかったので、私ももう一度行くと思います。)
  sanuki

〇 大日如来

2026年4月9日


 むかし東京国立博物館で運慶が作ったとされる大日如来坐像を目にしたことがあります。360度ぐるりと見回したとき、決して見えるはずのない宇宙(永遠不滅の真理)が見える(感じる)かのような感覚をうけました。
その像は現在、虎ノ門の専門美術館に展示されています。おそらく制作した仏師も、その宇宙を表現しようとしていたのだと思います。
(当該大日如来は撮影禁止のため、写真は一緒に制作されたとされる像です)
  sanuki

〇 うどん

2026年4月1日


この30年ほどで感じていることがあります。うどんの世界では讃岐の勢力が日本中に広がり、うどんがどんどん固くなり、画一的になりつつあるのではないかという危惧です。
やわらかく優しい味のうどんは次第に姿を消し、東京の真っ黒なだし汁もあまり見かけなくなりました。本当にこれでいいのでしょうか?
日本が、讃岐に覆いつくされようとしているのですよ!
(讃岐系はそれはそれでおいしいのですが……)
  sanuki

〇 ゴッホの春

2026年3月28日


 ゴッホの絵の中で、「花咲くアーモンドの枝」という作品が一番好きです。誰が見ても、花が咲くことの喜びやめでたさ、少しウキウキするような気持ちが伝わってくる、素晴らしい絵だと思います。
 公園などでアーモンドの花が咲いているのを見かけることがありますが、その姿は桜や梅によく似ています。おそらくゴッホは、浮世絵を通して見た日本の桜や梅を、アーモンドの花として認識していたのではないでしょうか。
ゴッホに、日本の春を見せてあげたかったですね。
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〇 仙ノ倉山2回目敗退

2026年3月27日


去年は強風のため平標山で引き返したので、今回は天気も良く、風も穏やかな本日に挑んでみました。ところが、なんと靴が崩壊……。
まだ雪も多く残っていたため、何かあれば人に迷惑がかかると思い、途中で引き返してきました、また来年です。
冬用の靴もハードに使っていたので仕方がないのですが、新しく買うとなると5〜7万円の出費です……。カメラのレンズも欲しかったのですが、いろいろと計画が崩れてしまいました。
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〇 静岡県立美術館

2026年3月21日

 先月に続いて静岡県立美術館へ石田徹也さんの絵を見に行きました。後期展示でこの絵は初めて見る絵です、これほど悪夢を絵画で表現できる画家もいないと思います。
石田さんは平成を代表する偉大な画家だと思います。
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〇 江戸城

2026年3月12日


 久しぶりに東京駅の近くに立ち寄ったついでに、ランニングステーションで着替えて、皇居の内堀を走ってきました。
内堀通りを一周するだけでも、城としての機能や地形を体感することができます。この城は海に近い台地に広大な堀を掘り込んで造られており、本丸へ攻め込むとなると、かなりの犠牲が出そうに感じます。さらに外堀の内側には城下町を抱え込み、海と川に港湾機能も備えていました。これほどの城を落とすには、よほどの大軍と犠牲が必要であることを、大名たちに見せつける意図もあったのでしょう。
 桜田堀を眺めているだけでも、当時の事業の大きさを実感することができますよ。
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〇 南三陸町歌津(伊里前)

2026年3月11日


 15年前、東北の地震のあと、スコップを持って南三陸町の災害ボランティアセンターへ行き、歌津郵便局付近の片付けを手伝わせていただいたことがあります。
 体力には少し自信があり、役に立てるのではないかと考えていたのですが、そこで感じたのは「自分の無力さ」でした。
スコップで懸命に作業してみましたが、当時は車よりも大きな瓦礫があちこちに転がっていて、人の力だけでは限界があります。 重機がなければ作業は進まないのに、その重機が足りていない現実が目の前に広がっていて、本当に自分の無知と無力を思い知らされた経験でした。
 その後、中田英寿さんがボランティアのために重機のライセンス取得や使用車両の確保に取り組んでいると聞き、本当に現場の実情を理解して行動できる人なのだと感心した記憶があります。
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〇 梅や桜の苦労?

2026年3月6日


 梅や桜の仲間は、春に花を咲かせるために、通常の植物とは少し異なる手順を経ているように思えます。
通常の植物のサイクルは、「越冬 → 葉を茂らす → 花を咲かせる → 実を結ぶ → 越冬」といった流れが多いのではないでしょうか。
梅や桜の種らは春から秋にかけて光合成によって作られたでんぷんを枝や幹、根に蓄えて冬を越し、そして春になると葉よりも先に花を一気に咲かせ、その後すぐに葉を茂らせます。花は短期間で散り、再び来年の春に向けて栄養を蓄えるサイクルに入ります。 
利点としては春の早い時期に花を咲かせる植物は比較的少ないため、昆虫による受粉の面で有利になると考えられているようです。
より美しく咲かせるためには、あのタイミングが大切なのでしょう、苦労いたみいります。
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